Feb 10, 2010
東京市場 懸念根強く、伸び悩む動き ギリシャ支援見極めの...
午後に入ってドル円、クロス円は売りが優勢となっている。中国の1月の貿易黒字が予想に届かなかったことも売りを誘発。前日の海外市場では、ドイツがギリシャ支援を打出すとの観測もあり、リスク回避の動きが一服していた。しかし、明日のEU首脳会談など、その詳細を見極めたいとのムードもあり懸念は根強い。 ユーロ円は仲値にかけて124円台に上昇していたが、その後は123.50近辺に下落している。目先はNY時間にもみ合った1...
発信元:為替ニュース | Klug クルーク
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