Feb 10, 2010
〔株式マーケットアイ〕日経平均は上げ幅縮小、薄商いのなか先物売買に振らされる
日経平均は上げ幅を縮小。9900円台となっている。個人投資家の押し目買いは続いているものの、東証1部の売買代金が8745億円と低調のなか、短期筋の先物売買に振らされているという。市場では「寄り前に外資系とみられる先物での大口の買いが観測され、午前は前日比で100円を超す上昇となったが、それが一巡した後は売り方が動き始めている」(国内証券)との声が出ている。
発信元: Reuters: 最新経済ニュース
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